私たちのこと。


以前は普通のサラリーマンでした。


 私たちは神奈川県湘南地方で、
1歳の長女を持ち、暮らしていました。

 

 そこへ2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。

 

 一時的にですが流通がストップし、
スーパーでは子供に食べさせるための農産物を安心して購入できなくなり、今後の生活について危機感を感じ始めました。

 

 そしてそのすぐ後、国の新規就農プログラムを知りました。


 安心できる農産物を求めて。

 

私たちは皆様にもそのような果物をお届けするとともに、「旬」の素晴らしさ、
季節の事や自然の恵みに関する事を
私たちなりに伝えていきたいと思っています。


プロフィール


園主


村中 容 むらなか よう
 

東京都出身
デザイン学校卒業後、美容室や広告代理店などに勤務。

妻の出産を機に神奈川県藤沢市へ移住。


東日本大震災をきっかけに『食の安全』について強く意識するようになり
自ら生産者となる事を決意。
長野県小布施町に移住し里親農家さんの元で2年間

様々な作物の栽培方法を学ぶ。

夫婦二人で農家としての

第一歩を踏み出しています。


Iターンや、新規就農に興味がある方もお気軽にご相談下さい

専従者(嫁)


村中 幹 むらなか みき
 

神奈川県出身
デザイン学校卒業後、アパレル勤務。
結婚、出産を経て就農。

現在三児を育児しながら農作業に励む。